ブックアート研究会(第8回)

第8回はいつもの研究会と違って、四貫島portの研究プロジェクト・暮らしと表現と合同開催になります。ぜひ、ふるってご参加ください。

研究プロジェクト・暮らしと表現vol.6
『ブック・アート研究会“やっぱり本が好き!”リレートーク2016』

日時:2016年8月11日(木)16:30 - 18:30 (開場:16:00)
会場:四貫島port

料金:無料
予約:予約優先(定員20名)
出演:
つかもとやすこ「本と私とルリユールとブック・アート」
登久希子「『芸術』をもとめた女性の日記」をめぐる女性たち」
中西美穂「どうしてブック・アートなのか?」
福本浩子「きのことブック・アート」
森下明彦「日本のアーティストブックの源流(2):宮武外骨」
※トークの順番は当日発表します。

ブック・アートは、そのまま訳せば「本・芸術」。芸術的な装丁や、こだわりの製本技法、驚きの印刷アイディアなどの外見のみならず、コンセプチュアルだったりシュールだったりする内容、さらには本にまつわる人々の活動をも、私たちの研究会ではブック・アートと考えています。今回は、そんなブック・アートに関わるアーティストや研究者が、今、一番に語りたい「ブック・アート」の話題をリレー形式で熱く語る催しです。秘蔵もののブック・アートの実物も登場する予定。耳で聞いて、目で見て、手で触れる、ブック・アート好きにはたまらない、そして初心者にとってはブック・アートに出会う素敵な機会になります。

なお、『ブック・アートをめぐって』(中西美穂編、2015年)をはじめ、なんだか気になる面白い本を出版している一人出版社、キョートット出版の出張販売もあります。

以上
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by bookartpicnic | 2016-07-12 17:34 | 研究会