ブックアート研究会(第二回)
日時:2011年12月27日(火)13:30〜(開場13:15)
会場:総合生涯学習センター第七研修室(梅田第2ビル5階)
http://www.osakademanabu.com/umeda/
内容:(敬称略)
蛇谷りえ (こどもとアートとその周辺のためのプロジェクト[RACOA]ディレクター)
「ジンフェアレポート〜ジンに関わる人たちのビデオインタビュー上映と行ってみた感想〜」
城戸みゆき(ビジュアルアーティスト)
「旅する書物―KASHIMA 2011 BEPPU ARTIST IN RESIDENCEで出会ったブックアートを中心に」
森下明彦(メディアアーティスト/美術愛好家)
「本と美術――いくつかの事例を基に」
参加費:無料ですが、資料代実費、会場費を参加者人数で割った金額をいただきます。
定員:20名
お申し込み・お問い合わせ先:bookartstudies(at)gmail.com
(at)を@に替えてお送りください。
お名前・ご連絡先をご記入の上12月26日(月)までに上記メールアドレスまでお申し込みください。
研究会ブログ:http://bookartpic.exblog.jp
会場:総合生涯学習センター第七研修室(梅田第2ビル5階)
http://www.osakademanabu.com/umeda/
内容:(敬称略)
蛇谷りえ (こどもとアートとその周辺のためのプロジェクト[RACOA]ディレクター)
「ジンフェアレポート〜ジンに関わる人たちのビデオインタビュー上映と行ってみた感想〜」
城戸みゆき(ビジュアルアーティスト)
「旅する書物―KASHIMA 2011 BEPPU ARTIST IN RESIDENCEで出会ったブックアートを中心に」
森下明彦(メディアアーティスト/美術愛好家)
「本と美術――いくつかの事例を基に」
参加費:無料ですが、資料代実費、会場費を参加者人数で割った金額をいただきます。
定員:20名
お申し込み・お問い合わせ先:bookartstudies(at)gmail.com
(at)を@に替えてお送りください。
お名前・ご連絡先をご記入の上12月26日(月)までに上記メールアドレスまでお申し込みください。
研究会ブログ:http://bookartpic.exblog.jp
第一回研究会:レポート
第一回研究会
参加者:17名(アーティスト、グラフィックデザイナー、文系(?)研究者、愛好者、アートNPOスタッフ等)
■登久希子(人類学)「ポーランドのブック/アート事情」(仮)
登さんが人類学のフィールドワークで滞在したポーランドで出会ったアーティスト・ドロタさんの活動と、彼女の“ブックアート”的な作品紹介。ドロタさんは、ポーランドの首都ワルシャワにあったベトナム人移民が多く商店を営むマーケットで、路上パフォーマンスというか、露天型コミュニケーションアートをしたこともあるそうです。そんな彼女の“ブックアート”的な作品も、コミュニケーション型。ドロタさんが描いた絵と、国籍や文化背景が違う人たちの言葉が、任意につながる物語絵本のようなもの。実際の作品の本も、研究会参加者に閲覧されました。
著者(アーティスト):Dorota Podlaska
本(展覧会)のタイトル:Zagubione w tłumaczeniu (Lost in Translation)
発行:BWA Galeria Sztuki w Olsztynie, Poland
印刷:Gutgraf
■ふるさかはるか(版画家)「ノルウエーで見つけたブックアート」(仮)
ふるさかさんが、アーティストインレジデンスで滞在したノルウエーの北極圏の村の名前はマーツェ。そこは、サーミ人という少数民族の村なのだそうです。ふるさかさんは、サーミ人の文化に注目し、カウトケイノという町のサーミ大学の図書室と、カラショークという町のサーミ議会の図書室で、見つけたサーミ語で書かれた、視覚障害者向け絵本1冊とアーティストブック2冊を、画像を交えて紹介しました。
著者:アネット・ディーセン(Anette Diesen) (1953-)
タイトル:『ニルスとマティスじいさん』("Nillas ja Máhtte-áddjá")
発行年:1996
著者:ブリッタ・マラカット・ラッバ (Britta Marakatt-Labba) (1951-)
タイトル:『刺繍された物語』("Sággon Muitalusat")
発行年:2010
著者:ニルス・アスラク・ヴァルケアパー (Nils-Aslak Valkeapää)(1943-2001)
タイトル:『ザ・サン、マイファーザー』("Beaivi Áhčážan")
発行年:1991

■森下明彦(メディアアーティスト、美術愛好家)「ブック・アートを巡る言説の歴史―その1」
森下さんは、そもそもブックアートと呼ばれるジャンルが確立したきっかけは、イタリアにあるとし、美術評論家のGermano Celantの著書を紹介。他のブックアート参考文献もあげつつ、Celantが、アルテポーヴェラの名付け親でもあることや、この"Book As Artwork 1960/1972"には、有名なコンセプチュアルアーティストの初期作品の引用が多く、なのに全く画像がなくテキストだけで、読み進めるのに忍耐力がいるね、という話に展開していきました。研究会参加者も、いい意味でシンプル、率直に言うとそっけない手のひらサイズの薄っぺらい本を実際に手に取り閲覧しました。
著者:Germano Celant
タイトル: "Book As Artwork 1960/1972"
出版社:Nigel Greenwood Inc.
出版年:1972

○研究会参加者Aから、「ジン」って最近聞くけど、何なのか?という疑問があがり、それに対して、いくつかの意見が出ました。また参加者Bが、参考図書として以下を上げました。
著者:アリスン・ピープマイヤー
タイトル:『ガール・ジン 「フェミニズムする」少女たちの参加型メディア』
訳者:野中モモ 訳
出版:太田出版

○次回の報告者を募ったところ、以下三名となりました。
城戸みゆき、蛇谷りえ、森下明彦
○後日談。ふるさかさんは「“記録”と“配る”というブックアートの機能が、パフォーマンスアートにフィットする」と、のぼりさんと、森下さんの発表を聞いて思っていたそうです。
(レポート:中西美穂)
参加者:17名(アーティスト、グラフィックデザイナー、文系(?)研究者、愛好者、アートNPOスタッフ等)
■登久希子(人類学)「ポーランドのブック/アート事情」(仮)
登さんが人類学のフィールドワークで滞在したポーランドで出会ったアーティスト・ドロタさんの活動と、彼女の“ブックアート”的な作品紹介。ドロタさんは、ポーランドの首都ワルシャワにあったベトナム人移民が多く商店を営むマーケットで、路上パフォーマンスというか、露天型コミュニケーションアートをしたこともあるそうです。そんな彼女の“ブックアート”的な作品も、コミュニケーション型。ドロタさんが描いた絵と、国籍や文化背景が違う人たちの言葉が、任意につながる物語絵本のようなもの。実際の作品の本も、研究会参加者に閲覧されました。
著者(アーティスト):Dorota Podlaska
本(展覧会)のタイトル:Zagubione w tłumaczeniu (Lost in Translation)
発行:BWA Galeria Sztuki w Olsztynie, Poland
印刷:Gutgraf
■ふるさかはるか(版画家)「ノルウエーで見つけたブックアート」(仮)
ふるさかさんが、アーティストインレジデンスで滞在したノルウエーの北極圏の村の名前はマーツェ。そこは、サーミ人という少数民族の村なのだそうです。ふるさかさんは、サーミ人の文化に注目し、カウトケイノという町のサーミ大学の図書室と、カラショークという町のサーミ議会の図書室で、見つけたサーミ語で書かれた、視覚障害者向け絵本1冊とアーティストブック2冊を、画像を交えて紹介しました。
著者:アネット・ディーセン(Anette Diesen) (1953-)
タイトル:『ニルスとマティスじいさん』("Nillas ja Máhtte-áddjá")
発行年:1996
著者:ブリッタ・マラカット・ラッバ (Britta Marakatt-Labba) (1951-)
タイトル:『刺繍された物語』("Sággon Muitalusat")
発行年:2010
著者:ニルス・アスラク・ヴァルケアパー (Nils-Aslak Valkeapää)(1943-2001)
タイトル:『ザ・サン、マイファーザー』("Beaivi Áhčážan")
発行年:1991

■森下明彦(メディアアーティスト、美術愛好家)「ブック・アートを巡る言説の歴史―その1」
森下さんは、そもそもブックアートと呼ばれるジャンルが確立したきっかけは、イタリアにあるとし、美術評論家のGermano Celantの著書を紹介。他のブックアート参考文献もあげつつ、Celantが、アルテポーヴェラの名付け親でもあることや、この"Book As Artwork 1960/1972"には、有名なコンセプチュアルアーティストの初期作品の引用が多く、なのに全く画像がなくテキストだけで、読み進めるのに忍耐力がいるね、という話に展開していきました。研究会参加者も、いい意味でシンプル、率直に言うとそっけない手のひらサイズの薄っぺらい本を実際に手に取り閲覧しました。
著者:Germano Celant
タイトル: "Book As Artwork 1960/1972"
出版社:Nigel Greenwood Inc.
出版年:1972

○研究会参加者Aから、「ジン」って最近聞くけど、何なのか?という疑問があがり、それに対して、いくつかの意見が出ました。また参加者Bが、参考図書として以下を上げました。
著者:アリスン・ピープマイヤー
タイトル:『ガール・ジン 「フェミニズムする」少女たちの参加型メディア』
訳者:野中モモ 訳
出版:太田出版

○次回の報告者を募ったところ、以下三名となりました。
城戸みゆき、蛇谷りえ、森下明彦
○後日談。ふるさかさんは「“記録”と“配る”というブックアートの機能が、パフォーマンスアートにフィットする」と、のぼりさんと、森下さんの発表を聞いて思っていたそうです。
(レポート:中西美穂)
ブックアート研究会(第一回)
【終了しました!】
ブックアート研究会(第一回)
日時:2011年8月30日(火)13:30~16:30 (開場13:15〜)
会場:大阪市立総合生涯学習センター第7研修室(梅田・駅前第2ビル5階)
http://www.osakademanabu.com/umeda/
内容:
1)研究会立ち上げの経緯説明
2)自己紹介コーナー
3)小報告
登久希子(人類学)「ポーランドのブック/アート事情」(仮)
ふるさかはるか(版画家)「ノルウエーで見つけたブックアート」(仮)
3)本報告
森下明彦(メディアアーティスト、美術愛好家)「ブック・アートを巡る言説の歴史―その1」
4)研究会運営について
対象:「やっぱり本が好き!国際ブック・アート・ピクニック」(2010年)関係者
参加費:無料ですが、資料代実費、会場費を参加者人数で割った金額をいただきます。
問い合せ&参加申し込み:bookartpicnic(あっと)gmail.com
(あっと)を@に変えてください。参加者のお名前をお知らせください。
ブックアート研究会・共同代表
中西美穂(アートマネージャー)
登久希子(人類学)
ふるさかはるか(版画家)
ブログ http://bookartpic.exblog.jp/
代表アドレス bookartpicnic@gmail.com
ブックアート研究会(第一回)
日時:2011年8月30日(火)13:30~16:30 (開場13:15〜)
会場:大阪市立総合生涯学習センター第7研修室(梅田・駅前第2ビル5階)
http://www.osakademanabu.com/umeda/
内容:
1)研究会立ち上げの経緯説明
2)自己紹介コーナー
3)小報告
登久希子(人類学)「ポーランドのブック/アート事情」(仮)
ふるさかはるか(版画家)「ノルウエーで見つけたブックアート」(仮)
3)本報告
森下明彦(メディアアーティスト、美術愛好家)「ブック・アートを巡る言説の歴史―その1」
4)研究会運営について
対象:「やっぱり本が好き!国際ブック・アート・ピクニック」(2010年)関係者
参加費:無料ですが、資料代実費、会場費を参加者人数で割った金額をいただきます。
問い合せ&参加申し込み:bookartpicnic(あっと)gmail.com
(あっと)を@に変えてください。参加者のお名前をお知らせください。
ブックアート研究会・共同代表
中西美穂(アートマネージャー)
登久希子(人類学)
ふるさかはるか(版画家)
ブログ http://bookartpic.exblog.jp/
代表アドレス bookartpicnic@gmail.com
金沢21世紀美術館「Inner Voice内なる声」展
ブックアートピクニック2009・中之島図書館の展覧会の時のアーティスト、呉夏枝さんの作品をみなさんは覚えていますか?
その作品が金沢21世紀美術館の「Inner Voice 内なる声」展でも展示されます!
展覧会「Inner Voice 内なる声」
会場:金沢21世紀美術館
期間:2011年7月30日(土)~2011年11月6日(日)
詳しくは
http://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=19&d=1120
その作品が金沢21世紀美術館の「Inner Voice 内なる声」展でも展示されます!
展覧会「Inner Voice 内なる声」
会場:金沢21世紀美術館
期間:2011年7月30日(土)~2011年11月6日(日)
詳しくは
http://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=19&d=1120
art-ZINE:冊子型アート・コミュニケーション
金沢21世紀美術館で開催される興味深い企画を見つけました!
以下情報を主催者のweb告知から転載します。
ーーーーー
「ZINE(ジン)」とは、表現したい人がコピーやプリンター等で少部数作り、販売/交換する冊子のことを指します。本展ではアート表現として制作されたZINEを「art-ZINE(アートジン)」と呼び、アートにおける新たな表現の場として着目します。ZINEは本来、複数部発行されるもので、一品制作のアート作品とは異なり、「アート・ブック」とも区別されます。既存の書籍流通システムを通さず、独自の流通で作り手と読み手をつなぐZINEは、新たなコミュニケーションをもたらすアート表現としての可能性が期待されます。
会期中、公募により集まったart-ZINEも会場内の書棚に並んでいきます。集まった一冊一冊から、みなさんと一緒に「art-ZINEとは何か」について考えていきたいと思っています。
本展は、自由にart-ZINEを閲覧できるライブラリーのような展覧会です。スイスのNievesやイギリスのCafé Royal Booksなど海外からのart-ZINEも多数集めました。少部数しか発行されないため、なかなかまとめてみることのできない貴重なart-ZINEと出会える場を作り出します。
アップデイト・プログラム
本展では会期中art-ZINEを募集し、随時会場内に置いていきます。すでに作られている方はもちろん、展覧会でその魅力を知った方も、ぜひご自分のart-ZINE作りに挑戦してください。
★art-ZINE募集
■応募条件
個人あるいはグループのアート表現として制作されたZINE1部。
コピーやプリンター出力等で複数部発行された冊子に限定いたします。
応募していただいたart-ZINEを評価することはございませんが、表現の内容によっては会場内に置けない場合もありますことをご了承ください。
会場内での閲覧状況によって破損が激しい場合は、閲覧を終了させていただきます。
応募していただいたart-ZINEの画像を広報媒体やウェブサイト等で使用させていただくことがございます。
返却はいたしません。
■応募方法
1.名前 / 2.住所 / 3.電話番号 / 4.メールアドレス / 5.art-ZINEのタイトル / 6.発行者 / 7.発行部数
をご記入の上、下記まで郵送にてご応募下さい。
■応募〆切 9月23日(金)必着
■宛先
金沢21世紀美術館 「art-ZINE」係
〒920-8509 石川県金沢市広坂1-2-1
お問い合わせ:金沢21世紀美術館(担当 高橋)
TEL 076-220-2801
◆関連イベント
■シンポジウム「ZINEの未来形 FANZINE・ZINE・art-ZINE」
日時:9月25日(日) 14:00-16:00
会場:レクチャーホール
定員:先着80名 料金:無料
パネリスト:
江口宏志(ZINE'S MATE / UTRECHT)
野中モモ(Lilmag)
福田淳(ソニー・デジタルエンタテインメント)
詳しくは
http://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=46&d=1127
以下情報を主催者のweb告知から転載します。
ーーーーー
「ZINE(ジン)」とは、表現したい人がコピーやプリンター等で少部数作り、販売/交換する冊子のことを指します。本展ではアート表現として制作されたZINEを「art-ZINE(アートジン)」と呼び、アートにおける新たな表現の場として着目します。ZINEは本来、複数部発行されるもので、一品制作のアート作品とは異なり、「アート・ブック」とも区別されます。既存の書籍流通システムを通さず、独自の流通で作り手と読み手をつなぐZINEは、新たなコミュニケーションをもたらすアート表現としての可能性が期待されます。
会期中、公募により集まったart-ZINEも会場内の書棚に並んでいきます。集まった一冊一冊から、みなさんと一緒に「art-ZINEとは何か」について考えていきたいと思っています。
本展は、自由にart-ZINEを閲覧できるライブラリーのような展覧会です。スイスのNievesやイギリスのCafé Royal Booksなど海外からのart-ZINEも多数集めました。少部数しか発行されないため、なかなかまとめてみることのできない貴重なart-ZINEと出会える場を作り出します。
アップデイト・プログラム
本展では会期中art-ZINEを募集し、随時会場内に置いていきます。すでに作られている方はもちろん、展覧会でその魅力を知った方も、ぜひご自分のart-ZINE作りに挑戦してください。
★art-ZINE募集
■応募条件
個人あるいはグループのアート表現として制作されたZINE1部。
コピーやプリンター出力等で複数部発行された冊子に限定いたします。
応募していただいたart-ZINEを評価することはございませんが、表現の内容によっては会場内に置けない場合もありますことをご了承ください。
会場内での閲覧状況によって破損が激しい場合は、閲覧を終了させていただきます。
応募していただいたart-ZINEの画像を広報媒体やウェブサイト等で使用させていただくことがございます。
返却はいたしません。
■応募方法
1.名前 / 2.住所 / 3.電話番号 / 4.メールアドレス / 5.art-ZINEのタイトル / 6.発行者 / 7.発行部数
をご記入の上、下記まで郵送にてご応募下さい。
■応募〆切 9月23日(金)必着
■宛先
金沢21世紀美術館 「art-ZINE」係
〒920-8509 石川県金沢市広坂1-2-1
お問い合わせ:金沢21世紀美術館(担当 高橋)
TEL 076-220-2801
◆関連イベント
■シンポジウム「ZINEの未来形 FANZINE・ZINE・art-ZINE」
日時:9月25日(日) 14:00-16:00
会場:レクチャーホール
定員:先着80名 料金:無料
パネリスト:
江口宏志(ZINE'S MATE / UTRECHT)
野中モモ(Lilmag)
福田淳(ソニー・デジタルエンタテインメント)
詳しくは
http://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=46&d=1127
公募展 THE LIBRARY 2011 参加者募集
今年もまた!公募の時期がやってきました〜!
ーーーー
「本」形式の作品を持ち寄って、一緒に架空の図書館をつくりませんんか
募集要項
今回で18回目を迎える公募展で、「本」の形式の作品すべてが対象になります。絵や写真、イラスト、ことば・文などをもとにした手づくりの本や、自主制作の印刷物、造本・装丁の作品などの他、「本」の形による立体やオブジェも出品できます(開くことができない作品も可) 。規定に沿って所定の参加手続きをされた方は、作品制作の経験の有無にかかわらず、どなたでも出品することができます。
毎年、美術・工芸・絵本・製本・写真・イラスト・デザインなどさまざまなジャンル、年齢の方が集まります。その交流も制作・出品と合わせてお楽しみ下さい。
参加者の年齢は10代~60代までと幅広く、居住地も首都圏、近畿圏を中心に、北海道から沖縄にまで広がっています。
また、参加者数が多いこともあって、来場者数も毎回4000名以上を数え(2010年開催時の1日の最大来場者数約500名)、多くの方に作品を見ていただくことができます。
■会場/会期
【東京】2011年8月16日 (火)~8月27日 (土)
TOKI Art Space 東京都渋谷区神宮前3-42-5-1F
http://homepage2.nifty.com/tokiart/
東京メトロ、外苑前駅(銀座線)より徒歩5分/表参道駅(銀座線・千代田線・半蔵門線)より徒歩10分
JR原宿駅竹下口、千駄ヶ谷駅より徒歩約15分
■出品規定
「本」の形式をもとにしたものであれば、どのような作品でも受け付けます(危険物や生ものは不可)。電源も使用可能です。ただし閉じた状態で24×30cm(A4)×厚さ12cm以内、もしくは22×22×22cm以内というサイズ規定と、作品点教は一名一点(複数点で一組は不可)という規定を厳守して下さい。
グループで一点の作品を共同制作されても構いません。
なお、作品はできるだけ手に取って見ることができるものをお願いいたします(相談によっては手を触れることのできないものも可)。印刷物の出品も可能です。
■参加申し込み方法
2010年7月17日(日)までにメール、郵便などで ART SPACEにお申し込み下さい。その際に、どのような作品を出品したいかという制作の予定を、わかる範囲でお知らせ下さい (大まかなサイズ、素材、内容など)。これは、説明文のほか、試作品の画像やラフスケッチを送りいただいても構いません (一送信あたり3MB以下)。また、この公募展に初めて参加される方は、普段どのような活動をしているかということもお知らせ下さい。添付画像や、郵送の場合は写真、カラーコピーなどをお送りいただいても結構です。
なお、場合によっては(展覧会の趣旨と合わないなど)、制作プランの変更をお願いすることもあります。予めご了承下さい。
また、サイズなどが規定内であればすでに制作・発表済みの作品も出品できます。その場合は、作品写真にサイズ、内容等の簡単な解説を添えてお送りください。
*参加申し込み~展覧会開催の流れ
・ART SPACEへ参加申し込み(メール、電話、ファックス、郵便など)→ ART SPACEから返信)→メール、郵便などにより活動資料・制作プラン(サイズ、素材、内容など)送付→ART SPACEから返信→やり取りの末プラン決定→制作→参加者プロフィール等についてのやり取り→搬入(この時点で作品が完成すれば結構です)→展覧会開催→搬出
■参加費用
一名6,000円を搬入時に納入して頂きます。納入方法の詳細は後日お知らせします(グループで一点を出品される場合、参加費は一名分です)。
■搬入出
搬入は、指定の日時に展示会場のTOKI Art Spaceへ郵送もしくは持参(8月14日前後を予定)、搬出方法については現在検討中です (着払いでの郵送可能)。日時等の詳細は、各参加者に後日お知らせします。なお、作品はこの搬入の時点で完成すれば結構です。
*その他詳細につきましては、メールなどでART SPACEまでお問い合わせ下さい。
また、展覧会についての最新情報はこのホームページをご参照下さい。皆様の参加申し込みをお待ちしております。
参加申し込み/問い合わせ先
〒331-0813
埼玉県さいたま市北区植竹町1-123-2
artspace@h6.dion.ne.jp
詳しくは:
http://www.h3.dion.ne.jp/~artspace/
ーーーー
「本」形式の作品を持ち寄って、一緒に架空の図書館をつくりませんんか
募集要項
今回で18回目を迎える公募展で、「本」の形式の作品すべてが対象になります。絵や写真、イラスト、ことば・文などをもとにした手づくりの本や、自主制作の印刷物、造本・装丁の作品などの他、「本」の形による立体やオブジェも出品できます(開くことができない作品も可) 。規定に沿って所定の参加手続きをされた方は、作品制作の経験の有無にかかわらず、どなたでも出品することができます。
毎年、美術・工芸・絵本・製本・写真・イラスト・デザインなどさまざまなジャンル、年齢の方が集まります。その交流も制作・出品と合わせてお楽しみ下さい。
参加者の年齢は10代~60代までと幅広く、居住地も首都圏、近畿圏を中心に、北海道から沖縄にまで広がっています。
また、参加者数が多いこともあって、来場者数も毎回4000名以上を数え(2010年開催時の1日の最大来場者数約500名)、多くの方に作品を見ていただくことができます。
■会場/会期
【東京】2011年8月16日 (火)~8月27日 (土)
TOKI Art Space 東京都渋谷区神宮前3-42-5-1F
http://homepage2.nifty.com/tokiart/
東京メトロ、外苑前駅(銀座線)より徒歩5分/表参道駅(銀座線・千代田線・半蔵門線)より徒歩10分
JR原宿駅竹下口、千駄ヶ谷駅より徒歩約15分
■出品規定
「本」の形式をもとにしたものであれば、どのような作品でも受け付けます(危険物や生ものは不可)。電源も使用可能です。ただし閉じた状態で24×30cm(A4)×厚さ12cm以内、もしくは22×22×22cm以内というサイズ規定と、作品点教は一名一点(複数点で一組は不可)という規定を厳守して下さい。
グループで一点の作品を共同制作されても構いません。
なお、作品はできるだけ手に取って見ることができるものをお願いいたします(相談によっては手を触れることのできないものも可)。印刷物の出品も可能です。
■参加申し込み方法
2010年7月17日(日)までにメール、郵便などで ART SPACEにお申し込み下さい。その際に、どのような作品を出品したいかという制作の予定を、わかる範囲でお知らせ下さい (大まかなサイズ、素材、内容など)。これは、説明文のほか、試作品の画像やラフスケッチを送りいただいても構いません (一送信あたり3MB以下)。また、この公募展に初めて参加される方は、普段どのような活動をしているかということもお知らせ下さい。添付画像や、郵送の場合は写真、カラーコピーなどをお送りいただいても結構です。
なお、場合によっては(展覧会の趣旨と合わないなど)、制作プランの変更をお願いすることもあります。予めご了承下さい。
また、サイズなどが規定内であればすでに制作・発表済みの作品も出品できます。その場合は、作品写真にサイズ、内容等の簡単な解説を添えてお送りください。
*参加申し込み~展覧会開催の流れ
・ART SPACEへ参加申し込み(メール、電話、ファックス、郵便など)→ ART SPACEから返信)→メール、郵便などにより活動資料・制作プラン(サイズ、素材、内容など)送付→ART SPACEから返信→やり取りの末プラン決定→制作→参加者プロフィール等についてのやり取り→搬入(この時点で作品が完成すれば結構です)→展覧会開催→搬出
■参加費用
一名6,000円を搬入時に納入して頂きます。納入方法の詳細は後日お知らせします(グループで一点を出品される場合、参加費は一名分です)。
■搬入出
搬入は、指定の日時に展示会場のTOKI Art Spaceへ郵送もしくは持参(8月14日前後を予定)、搬出方法については現在検討中です (着払いでの郵送可能)。日時等の詳細は、各参加者に後日お知らせします。なお、作品はこの搬入の時点で完成すれば結構です。
*その他詳細につきましては、メールなどでART SPACEまでお問い合わせ下さい。
また、展覧会についての最新情報はこのホームページをご参照下さい。皆様の参加申し込みをお待ちしております。
参加申し込み/問い合わせ先
〒331-0813
埼玉県さいたま市北区植竹町1-123-2
artspace@h6.dion.ne.jp
詳しくは:
http://www.h3.dion.ne.jp/~artspace/
大阪ジンフェア
久々のブック・アート情報は、大阪・西九条のFLOATで開催されるZINEのイベントです。主に関西のZINEやリトルプレスが出品され、販売やフリーペーパーの配布、展示もある模様。ZINEを作る人・好きな人が集まるので、ZINEを読むだけでなく、ZINEにまつわる会話もたのしめるかも。出品者も募集中とのこと、詳しくは下記をご覧ください。
大阪ジンフェア
日時:2011年5月14日(土) 13:00 - 21:00
会場:FLOAT(大阪市西区安治川2丁目1-28 安治川倉庫)
入場料 : 無料
大阪を中心に関西で制作されているZINEの販売や、フリーペーパーの配布、アート作品の展示など、自主制作物を幅広く集め、紹介するイベントです。 制作者によるワークショップや音楽ライブもあります。
ZINEやフリーペーパーに作ってるひと、作ってみたいひと、見たり集めたりするのが好きなひと、興味あるひと、どうぞご来場下さい。
□出品者募集中□
出品はZINEだけでなく、フリーペーパーや自主制作の本、アートなどを幅広く募集します。参加者には各自ブースが割り当てられます。
出品希望の方は、以下の項目をosakazinefair@gmail.comまでメールにてご連絡下さい。
参加する人・団体名
出品物の種類・形態(ジン、本、アートなど)
作品についての詳細(任意)
WEBサイトURL(あれば)
参加者予定(4/18現在) アルファベット順
追加の参加者情報は、随時更新します。
AT PAPER ART FREE MAGAZINE(京都) / Books DANTALION(大阪)(ジン)/ facfac(大阪・京都)(ジン) / グるさん(大阪)(ジン) / Hiroyuki Aomuro(兵庫) / Jerry Gordon(大阪)(ライブ)/ 前川 紘士(京都)(小冊子など・ワークショップ) / 中島 彩(大阪) (本制作) / PLOVER!(大阪)/ Rick Tuazon(大阪) / Ryan Cecil Smith(兵庫)(ジン・漫画) / Sam Sheffield(奈良) / 佐藤 澪(神奈川)(ジン) / stealth geek's jewelry(大阪) / Team Kathy(東京)(ジン) / Victoria Long, Andy Jenkins (福井)(ジン・アート) / VITAMIN(大阪) / 余所見(大阪)
大阪ジンフェア
日時:2011年5月14日(土) 13:00 - 21:00
会場:FLOAT(大阪市西区安治川2丁目1-28 安治川倉庫)
入場料 : 無料
大阪を中心に関西で制作されているZINEの販売や、フリーペーパーの配布、アート作品の展示など、自主制作物を幅広く集め、紹介するイベントです。 制作者によるワークショップや音楽ライブもあります。
ZINEやフリーペーパーに作ってるひと、作ってみたいひと、見たり集めたりするのが好きなひと、興味あるひと、どうぞご来場下さい。
□出品者募集中□
出品はZINEだけでなく、フリーペーパーや自主制作の本、アートなどを幅広く募集します。参加者には各自ブースが割り当てられます。
出品希望の方は、以下の項目をosakazinefair@gmail.comまでメールにてご連絡下さい。
参加する人・団体名
出品物の種類・形態(ジン、本、アートなど)
作品についての詳細(任意)
WEBサイトURL(あれば)
参加者予定(4/18現在) アルファベット順
追加の参加者情報は、随時更新します。
AT PAPER ART FREE MAGAZINE(京都) / Books DANTALION(大阪)(ジン)/ facfac(大阪・京都)(ジン) / グるさん(大阪)(ジン) / Hiroyuki Aomuro(兵庫) / Jerry Gordon(大阪)(ライブ)/ 前川 紘士(京都)(小冊子など・ワークショップ) / 中島 彩(大阪) (本制作) / PLOVER!(大阪)/ Rick Tuazon(大阪) / Ryan Cecil Smith(兵庫)(ジン・漫画) / Sam Sheffield(奈良) / 佐藤 澪(神奈川)(ジン) / stealth geek's jewelry(大阪) / Team Kathy(東京)(ジン) / Victoria Long, Andy Jenkins (福井)(ジン・アート) / VITAMIN(大阪) / 余所見(大阪)
展覧会「これは本ではない―ブック・アートの広がり」
本事業に参加してくださったアーティストの方から、ブック・アートの展覧会のご案内をいただきましたのでお知らせします。現在開催中のうらわ美術館には、ブック・アートが数多くコレクションされています。本展覧会は、2月に福井市美術館に巡回するとのこと。関西方面の方にも見に行きやすいですね。
「これは本ではない―ブック・アートの広がり」
2010年11月20日(土)~2011年1月23日(日)
(2010年12月27日(月)~2011年1月4日(火) は休館)
うらわ美術館 http://www.uam.urawa.saitama.jp/tenran.htm
*なお、本展は、来年2月から福井市美術館に巡回します。
「これは本ではない―ブック・アートの広がり」
2010年11月20日(土)~2011年1月23日(日)
(2010年12月27日(月)~2011年1月4日(火) は休館)
うらわ美術館 http://www.uam.urawa.saitama.jp/tenran.htm
*なお、本展は、来年2月から福井市美術館に巡回します。
BOOK ART 2010 Japan-Korea : 現代アートの珠玉の実験ー見る者に開かれる本のかたちでー
大阪港にあるギャラリーヤマグチ クンストバウにて、ブック・アートの展覧会が開催されています。日本と韓国の現代美術家による実験的なブック・アート作品をじっくりと鑑賞するよい機会となるはずです。
BOOK ART 2010 Japan-Korea : 現代アートの珠玉の実験 ー見る者に開かれる本のかたちでー
会期:2010年10月16日(土)ー30日(土)
会場:ギャラリーヤマグチ クンストバウ
〒552-0022大阪市港区海岸通1-5-25商船三井築港ビル地階 Tel 06-6577-0998
出展作家: 福嶋敬恭 坪田政彦 長岡国人 芝高康造 日下部一司 川端嘉人 村井啓乗 塚本悦雄 稲葉高志 大西伸明 田中朝子 野原健司 稲垣由紀子 Song, Seong-Jae Yim, Young-Kil Kim, Sung-Bok Chung, Mi-Ok Chung, Shin-Young Lim, Soo Sik Kim, Sung Yong Han, Seok Hyun Ohm, Jung Ho Jeon, Sang Mi Young-Ju Choi
BOOK ART 2010 Japan-Korea : 現代アートの珠玉の実験 ー見る者に開かれる本のかたちでー
会期:2010年10月16日(土)ー30日(土)
会場:ギャラリーヤマグチ クンストバウ
〒552-0022大阪市港区海岸通1-5-25商船三井築港ビル地階 Tel 06-6577-0998
出展作家: 福嶋敬恭 坪田政彦 長岡国人 芝高康造 日下部一司 川端嘉人 村井啓乗 塚本悦雄 稲葉高志 大西伸明 田中朝子 野原健司 稲垣由紀子 Song, Seong-Jae Yim, Young-Kil Kim, Sung-Bok Chung, Mi-Ok Chung, Shin-Young Lim, Soo Sik Kim, Sung Yong Han, Seok Hyun Ohm, Jung Ho Jeon, Sang Mi Young-Ju Choi
「本」の展覧会[THE LIBRARY 2010]参加者募集
「本」の展覧会[THE LIBRARY 2010]参加者募集のお知らせをいただきましたので、情報掲載させていただきます。
「本」の展覧会[THE LIBRARY 2010]参加者募集
「本」形式の作品を持ち寄って、一緒に架空の図書館をつくりませんか。
今回で17回目。毎年開催され、多い年には200名以上が参加する、国内最大級のアーティスト・ブック(手に取って見ることができる「本」形式のアート作品)の公募展です。
「本」の形式の作品、「本」をテーマにした作品であれば、どのような作品でも出品できます(絵や写真、イラスト、ことば・文などをもとにした手づくりの本の他、立体やオブジェ、造本・装丁の作品、自主制作の印刷物も可)。
出品規定に沿って所定の参加手続きをされた方は、作品制作の経験の有無にかかわらず、どなたでも出品することができます(制作経験のない方の参加が毎年2〜3名あります)。参加者の年齢は10代〜60代までと幅広く、居住地も首都圏、近畿圏を中心に、北海道から沖縄にまで広がっています。
参加者数が多いこともあって、来場者数も毎回4000名以上を数え(2009年開催時の1日の最大来場者数約500名)、多くの方に作品を見ていただくことができます。
■会場/会期
【東京】2010年8月31日 (火)〜9月11日 (土)
TOKI Art Space 東京都渋谷区神宮前3-42-5-1F
http://homepage2.nifty.com/tokiart/
東京メトロ、外苑前駅(銀座線)より徒歩5分/表参道駅(銀座線・千代田線・半蔵門線)より徒歩10分
JR原宿駅竹下口、千駄ヶ谷駅より徒歩約15分
■出品規定
「本」の形式をもとにしたものであれば、どのような作品でも受け付けます(危険物や生ものは不可)。電源も使用可能です。ただし閉じた状態で24×30cm(A4)×厚さ12cm以内、もしくは22×22×22cm以内というサイズ規定と、作品点教は一名一点(複数点で一組は不可)という規定を厳守して下さい。
グループで一点の作品を共同制作されても構いません。
なお、作品はできるだけ手に取って見ることができるものをお願いいたします(相談によっては手を触れることのできないものも可)。
■参加申し込み方法
2010年8月1日(日)までに電話、ファックス、メール、郵便などにて、Gallery ART SPACEに参加希望の旨をお知らせ下さい (連絡先は末尾)。
申し込みの際には、普段の制作活動がわかる資料 (計3MB以下の添付ファイルもしくは、サービス判やカラーコピーによる作品写真2〜3枚程度でも結構です)および、今回の展覧会で出品される作品の制作プラン(おおままかなサイズ、素材、内容、外観などの説明文もしくはスケッチなど)の提出が必要です。
なお、場合によっては(展覧会の趣旨と合わないなど)、制作プランの変更をお願いすることもあります。予めご了承下さい。
また、サイズなどが規定内であればすでに制作・発表済みの作品も出品できます。その場合は、作品写真にサイズ、内容等の簡単な解説を添えてお送りください。
*参加申し込み〜展覧会開催の流れ
・Gallery ART SPACEへ参加申し込み(メール、電話、ファックス、郵便など)→Gallery ART SPACEから返信)→メール、郵便などにより活動資料・制作プラン(サイズ、素材、内容など)送付→Gallery ART SPACEから返信→やり取りの末プラン決定→制作→参加者プロフィール等についてのやり取り→搬入(この時点で作品が完成すれば結構です)→展覧会開催 →搬出
■参加費用
一名6,000円を搬入時に納入して頂きます。納入方法の詳細は後日お知らせします(グループで一点を出品される場合、参加費は一名分です)。
■搬入出
搬入は、指定の日時にGallery ART SPACEへ郵送もしくは持参で(日程は検討中)、搬出方法については現在検討中です (着払いでの郵送可能)。日時等の詳細は、各参加者に後日お知らせします。
*その他詳細につきましては、Gallery ART SPACEまでお問い合わせ下さい(メールでも承ります)。
また、展覧会についての最新情報はこのホームページをご参照下さい。皆様の参加申し込みをお待ちしております。
参加申し込み/問い合わせ先
〒331-0813
埼玉県さいたま市北区植竹町1-123-2
Tel / Fax:048-677-4061
090-9153-0714(篠原)
artspace@h6.dion.ne.jp
URL:http://www.h3.dion.ne.jp/~artspace/
「本」の展覧会[THE LIBRARY 2010]参加者募集
「本」形式の作品を持ち寄って、一緒に架空の図書館をつくりませんか。
今回で17回目。毎年開催され、多い年には200名以上が参加する、国内最大級のアーティスト・ブック(手に取って見ることができる「本」形式のアート作品)の公募展です。
「本」の形式の作品、「本」をテーマにした作品であれば、どのような作品でも出品できます(絵や写真、イラスト、ことば・文などをもとにした手づくりの本の他、立体やオブジェ、造本・装丁の作品、自主制作の印刷物も可)。
出品規定に沿って所定の参加手続きをされた方は、作品制作の経験の有無にかかわらず、どなたでも出品することができます(制作経験のない方の参加が毎年2〜3名あります)。参加者の年齢は10代〜60代までと幅広く、居住地も首都圏、近畿圏を中心に、北海道から沖縄にまで広がっています。
参加者数が多いこともあって、来場者数も毎回4000名以上を数え(2009年開催時の1日の最大来場者数約500名)、多くの方に作品を見ていただくことができます。
■会場/会期
【東京】2010年8月31日 (火)〜9月11日 (土)
TOKI Art Space 東京都渋谷区神宮前3-42-5-1F
http://homepage2.nifty.com/tokiart/
東京メトロ、外苑前駅(銀座線)より徒歩5分/表参道駅(銀座線・千代田線・半蔵門線)より徒歩10分
JR原宿駅竹下口、千駄ヶ谷駅より徒歩約15分
■出品規定
「本」の形式をもとにしたものであれば、どのような作品でも受け付けます(危険物や生ものは不可)。電源も使用可能です。ただし閉じた状態で24×30cm(A4)×厚さ12cm以内、もしくは22×22×22cm以内というサイズ規定と、作品点教は一名一点(複数点で一組は不可)という規定を厳守して下さい。
グループで一点の作品を共同制作されても構いません。
なお、作品はできるだけ手に取って見ることができるものをお願いいたします(相談によっては手を触れることのできないものも可)。
■参加申し込み方法
2010年8月1日(日)までに電話、ファックス、メール、郵便などにて、Gallery ART SPACEに参加希望の旨をお知らせ下さい (連絡先は末尾)。
申し込みの際には、普段の制作活動がわかる資料 (計3MB以下の添付ファイルもしくは、サービス判やカラーコピーによる作品写真2〜3枚程度でも結構です)および、今回の展覧会で出品される作品の制作プラン(おおままかなサイズ、素材、内容、外観などの説明文もしくはスケッチなど)の提出が必要です。
なお、場合によっては(展覧会の趣旨と合わないなど)、制作プランの変更をお願いすることもあります。予めご了承下さい。
また、サイズなどが規定内であればすでに制作・発表済みの作品も出品できます。その場合は、作品写真にサイズ、内容等の簡単な解説を添えてお送りください。
*参加申し込み〜展覧会開催の流れ
・Gallery ART SPACEへ参加申し込み(メール、電話、ファックス、郵便など)→Gallery ART SPACEから返信)→メール、郵便などにより活動資料・制作プラン(サイズ、素材、内容など)送付→Gallery ART SPACEから返信→やり取りの末プラン決定→制作→参加者プロフィール等についてのやり取り→搬入(この時点で作品が完成すれば結構です)→展覧会開催 →搬出
■参加費用
一名6,000円を搬入時に納入して頂きます。納入方法の詳細は後日お知らせします(グループで一点を出品される場合、参加費は一名分です)。
■搬入出
搬入は、指定の日時にGallery ART SPACEへ郵送もしくは持参で(日程は検討中)、搬出方法については現在検討中です (着払いでの郵送可能)。日時等の詳細は、各参加者に後日お知らせします。
*その他詳細につきましては、Gallery ART SPACEまでお問い合わせ下さい(メールでも承ります)。
また、展覧会についての最新情報はこのホームページをご参照下さい。皆様の参加申し込みをお待ちしております。
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〒331-0813
埼玉県さいたま市北区植竹町1-123-2
Tel / Fax:048-677-4061
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